素の Claude Code を配るリスク
- 強力すぎる既定権限:
rm -rf/sudo/任意の外部送信(curl・wget)まで届きうる - 秘密情報の読取:
.env/~/.ssh/~/.aws/認証情報がコンテキストに取り込まれる - 破壊的 git 操作:force push/
reset --hardで履歴やリモートを破壊 - 間接プロンプトインジェクション:読み込んだファイルやWebに仕込まれた指示で暴走
- シャドーAI化:各自バラバラの設定で“見えない使われ方”が組織に増殖
→ だからこそ「境界線=managed settings」「道具=starter-kit」を分けて設計する。
権限が緩いまま配ると、組織のセキュリティ前提が崩れる
